「安酒喰らったアヒル」は管理人のわりとどうでもいい日常を綴った総じて役に立たない趣味系ウェブサイトです。

惣流・アスカ・ラングレー 水着(新世紀エヴァンゲリオン)

2005年7月

製作期間は2005年7月2日~7月7日でした。
2005年7月2日
全パーツ
制作開始~。パーツ数9。非常にシンプル。
組んだ腕のパーツも非常にキレイに出来ております。
削りカス
湯口とか大きめのバリとか削りましたが、これくらいしか
出ません。一概に何かの基準にはなりませんがね。
腕固定方法
腕部分は接着のみでも落ちないかと思いましたが、
念のため軸打ち。貫通していますが、
組み立てると見えない部分なので無問題
超仮組み
仮組みの方法を変えたので一部マスキングテープで
固定されておりますが、仮組み完了のつもり。
持ち手接続
あらかた下地処理が終わったので持ち手をつけて
サフ吹き
サフ吹きしながらの表面チェックに移りました
2005年7月3日
サフ落とし
サフ吹きながらの表面チェックもOKかな~、
ってことでサフ落としのためにドボン。
白ベース塗装
肌色以外の部分は発色を良くするために、白を塗装。
2005年7月5日
マスキング 肌色部分を吹いて、マスキング。今回は赤色の水着というで、肌色を吹く際に水着部分のマスキングは行いませんでした。赤は隠蔽度が高いので問題なしですな。
2005年7月6日
髪濃色
髪の毛の影部分になる「濃い」色を塗装。
なんか想像と違う色になったよ。
髪明色
気にせず、明るい色の部分を塗装。
くすんでしまったので最終的にもう1色塗って全体を調整。
水着塗装
水着は赤で。レッドパールも吹いてみました。
全パーツ塗装完了

あっという間に全パーツ塗装完了。

2005年7月7日
脚接続方法 ここが今回のツボ。
胴体側の穴はこの時点でも大きなまま。この後の最終結合時にアルテコを中に詰めて位置調整と固定を一緒にやってしまう。
固まるまでパーツを押さえておかないといけないという欠点もありますが、結果は良好。下の穴は持ち手用に開けたものです。
完成寸前
後ろ髪の2ヵ所も胴体と同様の方法で今回は接着しました。
レジン同士で接着を
服の部分は塗膜同士の接着にならないように
レジンの地がでるように塗膜を除去して接着
完成です
アスカさん完成~